Soy un caballo(ソイウンカバジョ)とは、スペイン語で”私は馬”の意味。
歌詞はフランス語で、一体どこの国の人かと思えば、ベルギーはブリュッセルに暮らす二人組。
実生活上のパートナーでもあり、それぞれ別々に音楽活動をしていたAurélieとThomasのふたりで 2005年にSoy un caballoを結成。


デビューアルバムである"Les heures de raison"は、 High LlamasのSean O'haganをプロデューサに迎え、ゲスト・プレイヤーには、 Morning StarのJesse D. Vernon、Bonnie Prince Billyという豪華な顔ぶれによって ベルギーのmatamoreから2007年5月にリリース。
以来、各メディアで絶賛され、アメリカのminty freshからも同タイトルのアルバムを2008年5月にリリース。
Fleet Foxes、amiina、Sufjan Stevensなど、話題のアーティストを取り上げる ウェブサイト"La Blogotheque"のビデオ・ポッドキャスティング"The Take Away Show" にも出演。
ヨーロッパではツアーを頻繁に行い、2008年5月には、パリのオランピアでGirls in Hawaiiと共演し、2000人規模のコンサートも大盛況に終わり、フランスツアー中にイギリスのTunngからのラブコールによってRobinをリアレンジし、今年2月、イギリスのneed no waterから 500枚限定で7インチをリリース。
また、同レーベルから新曲、A Travers La Neigeを7インチで今年5月にリリース。
空気よりも軽いサウンド、柔らかく紡がれた綿菓子のようなどと形容される彼らの音楽は、まさにそういった言葉が表すように優しいサウンドで丁寧に紡がれ、どこか懐かしさを感じさせる異国の地へと連れて行ってくれる。
日本のファンの間では密かにHigh Llamas、stereolab好きは必聴などと囁かれながら、長い間来日が待たれれていた中、11月のHigh Llamasとのツアーの後、遂に待望の初来日!

inserted by FC2 system